⚙️ 条件を設定
毎月の積立額 3万円
5千10万20万30万
円/月
初期投資額 (任意) 0万円
0100万300万500万
退職金・ボーナスなどの一括投資を想定
積立期間 20
1年10年20年30年40年
年間
想定利回り(年率) 5.0%
0%3%5%7%10%
%/年
参考: 全世界株インデックス 過去20年平均 約5〜7%
最終積立金額
積立元本
運用益(複利効果)
📊 資産の推移
積立元本 運用益
📋 年次の推移を見る
年数積立元本運用益合計額
※ ご注意: 本シミュレーションは複利計算(月次複利)による概算です。税金・手数料は考慮していません。実際の運用成果は市場環境により変動し、元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。
⏳ もしあの時から積み立てていたら?
実際の相場データで、積立投資の「あの時買っていれば…」をシミュレーション。
暴落も含めたリアルな値動きで、積立の力を体感してみましょう。
📉 コロナショック(2020.3) 📉 米利上げショック(2022) 🚀 AI・半導体ラリー(2023-24) 📈 日経4万円突破(2024)
開始年:
📈 積立資産の推移(実績ベース)
※ データについて: 各指数の月次リターン(配当込み、円建て)の近似値を使用しています。信託報酬・税金は考慮していません。過去の実績は将来の成果を保証するものではありません。

損益シミュレーターの使い方

損益シミュレーターは、購入株価・売却株価・株数・手数料を入力するだけで、損益額・損益率・必要な値上がり率/値下がり率を自動計算するツールです。「あと何円上がれば損益分岐点に届くのか」「いま売却したら税引後でいくら手元に残るのか」といった、エントリー前・保有中の意思決定に必要な数字を瞬時に把握できます。NISA口座と特定口座の税引後損益を切り替えて比較する機能も備えています。

こんなときに使うと役立ちます

「下落から戻すのに必要な値上がり率」の非対称性

投資で見落とされがちなのが、損失と利益の非対称性です。たとえば株価が20%下落した銘柄が元の価格に戻るには、25%の値上がりが必要になります。30%下落なら約43%、50%下落なら100%の上昇が必要です。本ツールは入力した含み損益から「損益分岐点までに必要な変動率」を自動表示するため、ナンピンや塩漬けの判断材料にも使えます。「あと少し戻したら売る」が現実的な数字なのかを冷静に確認してみてください。

税金と手数料の扱い

特定口座(源泉徴収あり)では、譲渡益に対して所得税15.315%+住民税5%の合計20.315%が課税されます。NISA口座(成長投資枠/つみたて投資枠)では譲渡益・配当が非課税ですが、損失が出た場合は損益通算ができない点に注意が必要です。本ツールではこの両者を切り替えて、税引後リターンを直感的に比較できます。手数料は証券会社により異なるため、SBI証券・楽天証券のゼロコース等を利用している場合は0円で入力してください。

注意事項

本ツールは概算値を算出するためのものであり、実際の税額は他の譲渡損益・配当所得・控除等によって変動します。確定申告等で正確な税額計算が必要な場合は、税理士または国税庁の公式情報をご確認ください。また、表示される計算結果は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。

関連記事:新NISA活用ガイド損切りルールリスクリワードレシオ